【Atom】タイピングミスが格段に減るおすすめフォント!と設定方法【Ricty Diminished】

こんにちは!Raku(@raku_gurafiri)です。

今回は、コードエディター「Atom」を使うのに超おすすめフォントの「Ricty Diminished」とその設定方法を紹介します。

 

Ricty Diminishedのいいとこ

Ricty Diminishedというフォントの特徴はタイトルにも書いているように、タイピングミスが格段に減ります!びっくりするぐらい減ります。マジ

具体的な例を出すと、

これらの3つの文字は、代表的な似ている文字ですね。

左から、小文字の「L」、大文字の「I」、数字の「1」です。

 

どうですか?違いが分かりやすいでしょ?

次は、

左は、小文字の「O」右は、数字の「0」です。

この2文字は、キーの位置が近いので打ち間違えることがあるかもしれませんが、これだけ分かりやすかったら便利ですね。

 

さっきの例で便利と言いましたが、次の例は今のより便利です!

全角スペース半角スペースを交互に入力しています。

コードを書いたことがある人ならわかると思いますが、間違って全角スペースを入力してしまうと、エラーが出てしまうんですよね。

そして、どこが間違っていたのか探しても、全角スペース半角スペースを目で見極めるのは至難の業です。

 

そんなわけで、これが個人的に一番便利だと思ってます!

 

フォントの設定方法

ここからは、「Ricty Diminished」の導入する方法を紹介します。

 

Ricty Diminishedをインストール

まず、このサイトでダウンロードします。

https://github.com/edihbrandon/RictyDiminished

ページを開くと、たくさんの種類が出てきますが、「 RictyDiminished-Regular.ttf 」をクリックしてください。

そうしたら、右下らへんに出てくる「Download」をクリックしてダウンロードを開始します。

ダウンロードが完了したら、ファイルを開いて「インストール」をクリックします。

これで、インストール完了です!

 

Atomでフォント設定

インストールしたら、今度は「Atom」での設定を説明します。

まずというかこれだけで終わりなんですど、「setting(日本語設定だと、設定)」をクリックし、「エディタ設定」を選択した後、「font-family」の欄に【Ricty Diminished】と入力します。

入力した後、フォントに変化があれば設定完了です!

 

反映されない場合は。。。

上記の通り設定しても、うまくいかないときはPCを再起動してもう一回、「font-family」の欄に入力してみてください。

多分、ちゃんとフォントが変化すると思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です